株式教本 その2
(本の写真をクリックすると更に詳しいレビューを見る事ができます。気に入るものがあるといいですね。)
財産づくりの株式投資―売買の基礎の基礎
出版元 同友館 / 著者 林 輝太郎 / 値段 2000円 / ページ数 264
(管理人コメント)
林輝太郎氏は株式に関する本を数多く書いて、かなり著名な方です。内容も納得できることが多く非常に勉強になります。私は彼の本をほとんど読みました。そして株式初心者にお勧めする本としてこの一冊を選びました。なぜこの本を選んだかというと、場帖と玉帖について写真入りで説明がされていたからです。初心者にとって、独学で株を始めた場合、だれも場帖と玉帖については具体的に教えてくれないんですよね。銘柄の管理と自分の建玉、そして資金の管理をどのようにやるか、オンライン証券の口座管理機能ですませていませんか?プロはこれらのことは機械まかせにせず、自分でしっかりと記帳しているのです。かなりのお年の方ですが、精力的な活動に頭が下がります。私が初心者のとき、最初にこの本を読んでいればと思います。よくある「簡単・・・・株式投資」とか、「だれでもできる・・・・」とかはやめたほうがいいです。
ゾーン ― 「勝つ」相場心理学入門
出版元 パンローリング / 著者 マーク・ダグラス / 値段 2800円 / ページ数 334
(管理人コメント)
投資中級者にオススメいたします。心理学入門と書かれていますが、群集心理ではなく、トレードを仕掛けているときの個人の心理について解説しています。下手な損切り、下手な利食い、これらは心理的な問題によるものだと言われれば納得できるのではないでしょうか。私達は自分達の人生経験の中で問題に向かい合ったときに感じるストレスを回避する方法を身につけてきました。しかしこの方法はマーケットでは逆効果をもたらすことがあります。意思を持たないマーケットにとって、それを脅威と感じるかチャンスと感じるかはトレーダーの過去の経験次第です。なぜ自分がそのように感じるのかを心理学的見地から解説してくれます。トレードに対して責任を持つ、マーケットは確率でしかない。どのようにも動くということを理解できるでしょう。
マーケットの魔術師 − 米トップトレーダーが語る成功の秘訣
出版元 パンローリング / 著者 ジャック・D. シュワッガー / 値段 2800円 / ページ数 464
(管理人コメント)
一読の一冊。マーケットで成功したトレーダーに対するインタビュー集であるが、内容が非常に濃い。成功したトレーダーに共通する素養とは何か非常に勉強になる。もちろん一人一人の投資法を解説するのが目的ではないので、彼らのインタビューから投資法を真似るというのは無理がある。しかし彼らのコメント一つ一つに記憶すべき多くの名言がある。ノートを摂りながら読まれることをオススメする。
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便利な世の中になりましたね。私も最近はamazonで購入するようになりました。一度買うと病み付きになります。
 
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