キャッシュ・フロー分析
 

お小遣い帳を付け初めて1ヶ月が経った。最初難しいかなと思っていたが、全然苦にならなかった。いや、新財布に切り替えてからははっきり言って楽しかった。お小遣い帳をつけるのがこんなに楽しいのは初めてだ。

一ヶ月分の収支を分析。投資金からの収支は含み益の為一切加算していない。(収支報告2003年8月)

お小遣い帖をつけてみて感じたことは、
収入の流れ:給与
支出の流れ:食費、光熱費、家賃、書籍代、交際費、交通費、衛生用品、その他いろいろ。

問題点
@食費・交際費で12万を超えてしまっている。(まあ、旅行に行ったが。。)
  つまり資産にならないもの(消えてしまうもの)に使われている。
A交通費がかかりすぎている。(無駄なバス・タクシー・ガソリン・車維持費など)

この2点だ!先月は書籍代にもかなりの額が消えていたが、今回は控えたので非常に少ない。普通であれば、5千円から1万円ぐらいは使ってしまっているはずだ。

このポイントに注意すれば、あと数万円は貯蓄・投資に回すことが可能である。

さてと、どうしたものか。。

ここからが技!

収入の流れは1つしかないのに、支出はほんとうにいろいろある。この穴を止めない限り、種銭は貯まらん。

そこで、穴塞ぎの術
その@ 歩ける距離は歩け!(タクシー厳禁)
そのA 本は買わない(今まで買った本を読み返しています。レビューも書きたいので)
そのB 火曜日・木曜日には必要最低限以外の支出厳禁

その@ 歩ける距離は歩け!
交通費を抑制するために、タクシーは乗らないことに決めました。結構660円区間のタクシーを利用していました。(充分歩ける距離です。) 暑いから、疲れているからという理由でバスを使って通勤していました。(会社支給の通勤費の範囲で通勤しろ)

そのA 本は買わない
日々出版される本を読むことは知識を増やすので大賛成だが、私の場合は本で覚えたことを実践する前に、次々と新しい本を読んでしまい、実行することがなかった。本を読めばお金が儲かるというのは、大間違い!実行あるのみ!実践力をつける為に、今まで買った本を読み返してみることにした。

そのB 火曜日・木曜日には必要最低限以外の支出厳禁
火曜日と木曜日を倹約デーにしました。火曜日と木曜日はイベントの少ない日です。この日を倹約デーとして、どうしても必要なもの以外はお金を使ってはいけない日にしました。例えば、会社のインスタントコーヒーがなくなった。必要だから買おうと思っても、火曜日・木曜日はお金を使ってはいけない日なので、購入を翌日に回す。ティッシュ・ペーパーであろうと、電話代であろうと支払い禁止としました。結局は翌日に買うことになったとしても、1ヶ月の内8日近くがほとんど支出がない日であると、総支出額は不思議と減ります。(火・木は食事も倹約しました)会社の同僚からの突然の飲みの誘いも強い信念で断ります。実際は、飲みたいので月・水・金で調整してもらいます。

彼女とのデートは火曜日・木曜日以外に設定します。この技は、誰でもできると思うので、試しに実践してみることをお薦めします。(効果はお小遣い帳をつけないと分かりませんが。。)

現在はこの3つの鉄則を実践中です!

脱線しましたが、キャッシュ・フローは毎月いくらの収入があって、いくらの支出があるかということです。会社で言えば、収入が売上、支出が費用と考えることができます。
私のような会社員の場合は、収入は給与ということになります。

金持ちへの第一歩かどうかは分かりませんが、私は自分のキャッシュ・フローを把握することを億万長者プログラムのファーストステップとして位置付けました。そのためのアイテムは家計簿機能付き財布、「System Purse」(システム・パース)と名づけました。

 
 
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